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言葉では表しにくいのですが・・・
秀品>優品>良品>無印>加工用・缶詰用の順で見かけの良さです。
最近は、赤のハンコで秀>青のハンコで秀>青のハンコで大で店頭では見かけます。

味は変わりません。皮に入っている傷やオヘソが閉じているか
形が左右対称かどうかで等級分けをします。

実は等級分けの判断は生産者に任せられています。
ですので、こんなものは秀品と一概には言えません。
その判断は市場での評価が決まる要因になります。


上の写真の左は「秀」 右は「優」と当園では判断しています。
色んなケースがありますので やはり言葉では表しづらいですね・・・

ハウス栽培ものと露地物では、外観が同じ等級でもかなり違います。
露地ものは 外で栽培していますので
風が吹き、果実と袋・果実同士が擦れあったりして、産毛がなくなっていたりします。



末田農園の取り組み----------------------------------------------------------
判断が難しく表現しづらい事から、当園のネット販売では独自の評価で販売しています。
 
特秀→傷がほぼないもの。左右均等。へそがしっかり閉じている
     (ハウスもののみ)

秀  →傷が1箇所まで5mm以下。
     傷がないが左右均等でない。
     傷がないがへそが閉じていない。

優  →傷が2か所以上など複数の要因があるもの

良  →優には分類されず、亀裂があるもの

缶詰
加工用→
若採りしたもの、紫斑があるもの、産毛がなくなっているもの
        (露地もののみ)









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