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TOP>使用農薬



使用農薬に対する詳しい説明
コサイド、またはカスミンボルドー使用目的
灰斑病・がんしゅ病に対する殺菌剤として使用。
6月の剪定、7・9月の芽かぎの作業の際、木や枝の切り口に昆虫によって、病原細菌が侵入して起きるがんしゅ病。
菌が入った枝は、こぶ状になり亀裂が入り、枝が枯れる。多くの菌が侵入した場合、木が枯死する。


パダンSGの使用目的
ナシヒメシンクイ防除。
新芽を食害し、成長を著しく阻害する。新芽がなくなるということは
来年の実をつける枝がなくなるということです。


オリオン、アディオン、モスピラン使用目的
発生地のみに散布。アブラムシ防除。
若葉を食害し、成長を阻害するので多い時散布。


ジマンダイセン使用目的
1kgの粉剤を700lの水で希釈し、10aにつき700l散布。
たてぼや病を引き起こすスリップス・ダニ防除。
花の中に入り込んで、食害し、その果実が肥大すると薄茶色の傷。

ロブラール、ベルクート使用目的
灰色かび病防除。
灰色かびはどこにでもある菌なのですが、摘蕾、摘果することで房に一時的に傷がつきます。そこから侵入して、びわが肥大した時にのヘソの部分が黒くすすけます。商品価値が半減します。(外観・味が良くとも、この病気が入っているだけで優品になります。市場価格は1/3以下です)

スピンドロン使用目的
カイガラムシ・ハダニ防除

サンマイト
ハダニに対する殺ダニ剤。

アプロード使用目的
カイガラムシ防除
排泄物がすす病の原因になり、光合成を阻害します。
当園ではめったにみられませんが、大量発生したときのみに使用します

テルスター、ロディー使用目的
鱗翅目害虫、アブラムシ類、カメムシ類、ヨコバイ類などの半翅目害虫、アザミウマ類防除。



 
末田農園   〒851−2106  長崎県西彼杵郡時津町左底郷740  お問い合わせはこちらから



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