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使用肥料公開

完全有機質栽培は 昨今の肥料高騰の中、採算が合わない為難しく
 又 非常に柔らかい実になるため 輸送に向かないという点から 実施できません。
有機質肥料を使う事は 即効性はなく、施肥時期、化成肥料よりも量が必要なため難しいです。そこを化成肥料で補っています。


びわの施肥方法で検索されていらした方は、以下の施肥は行わないでください。
樹齢や樹勢により 施肥量は変わります。やりすぎは生理病・害虫の温床になります

2010年度出荷分 当園施肥   10aあたり
元肥  <肥料ハウス>
敷島6号  
鶏糞(3:6.5:3.5)
<土壌改良>
苦土セルカ 

<肥料ハウス>
タキポリン(10:14:10)
鶏糞(3:6.5:3.5)
<土壌改良>
苦土セルカ 
寒肥 ハイペース(17:10:10) 
玉肥 ハイペース(17:10:10)
礼肥
 
 


肥料・堆肥を撒く場所は 吸収しやすい根が集中してる場所に施します。
株もとに撒くと 紋羽病が発生しやすくなります。

大体2日で撒き 2週間かけ30cm以上の深さから耕していきます(中耕)
参照 びわ栽培8月物語

この中耕は 現在の農家の高齢化により、実施している所は あまりありません。


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