TOP >   末田のびわとは!?


最近注目の自然素材。

古代インドでは
「家庭に、びわの木を1本植えましょう」
と、言われたほど びわには捨てる所がなく、重宝されていました。

 産地の長崎でも
 「腐れた身は火傷に、胃の調子が良くないときは、 びわ葉か種を煎じたものを飲め」
 と、言われていたそうです。

 現在は 薬が安易に手に入るので、なかなか使用されている方はいませんが
 近年、自然派志向の方や手作りを趣味とされる方からの需要は高まっています
 薬事法の関係で 効能はうたえませんので掲載しません。

 
枇杷葉
枇杷の葉は健康な状態では落葉しません。
虫に食害されたり、病気にかかった葉は、黄色に変色し、落葉します。
 
 
通常、枇杷葉を使って 何かを作る場合は
最低でも1年以上 木についている葉を使用します。
上の写真は2年以上の葉と半年くらいの葉です。
2年以上ものになると、緑が濃く、厚く固いので、利用するには最適です
 結構固いので、ふち部分が手に触れると 引っ掻き傷ができます。

保存方法
そのままの状態で保存されたい方は、
濡れた新聞紙で包み、冷蔵庫で保管すると長持ちします。
液状にして使用される場合は 綿をきれいに取り除き洗ったあと
千切りし、日陰で乾燥させ カン・ビンなどの密閉容器に入れてください。

枇杷種
 
 
 びわの実の30%くらいは種です。
 良いびわには、4個以上の種が入っています。
 たとえば60gのビワには、18g分の種が入っています。
 
保存方法 
 ・そのまま冷凍保存できます。
 ・びわ粉末を作り、シリカゲル袋をいれて保存。
 ・日陰で風通しの良い場所で乾燥種にする。


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