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TOP > びわ>おいしいびわの見分け方
店頭でお求めになるときの目安にどうぞ

ビワは追熟ができないので、
収穫から日にちがたつほど味や甘さや水分量が落ちていきます。

通常、市場出荷をすると・・・
「収穫→選別・箱詰め→市場出荷→競り」で  1日以上 
「輸送→店頭のある地域にたどり着くまでに 1日以上      

それから店頭に着くまで、そして店頭に置いてある期間、

お客様が召し上がるまでに1週間かかっているとも言われています。


長崎のビワはブランド化し、ネット通販でもよく取り扱っています。
しかし、発送元が他県の果樹ショップだったりします。
それは、長崎から他県への市場へ出荷し、そこで業者さんが買い取り、販売するという形がほとんどです。

<ビワ 見分け方>と検索されれば何件も出てきますが、


ヘタがしっかりついている
→ヘタがグラついていると、そこから傷みやすい
果皮に張りがある
→収穫から日が経つと実の中の水分が減っていくため
表面のうぶ毛があまり取れていない 
→うぶ毛がとれテカテカと光ってるものは、鮮度が落ちやすい

3つが、一般的な「おいしいビワの見分け方」です。
しかしこれは、「新鮮かどうかの見分け方」と言った方が良いかもしれません。

農家では、熟しているかどうかを色で判断します。
ですが、お客様へは「色」での判断はお勧めしていません。
びわは追熟できませんが、日が経つと色が濃くなります。
 


 
びわ農家直伝ポイント!!

一番いいのは自分の好みに合ったビワを作る農家を見つける事です。
店頭で毎年置いてあるびわは、同じ農家さんが作ったものとは限りません。
箱が同じでも、作っている違う人が異なる場合があります。
生産者の判が押してありますので、判断してください。

また 農家によって 
栽培法・等級の判断・熟度の判断・収穫から出荷するまでのい日数が違います。







 

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