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末田のびわとは!? >栽培>9月
びわ芽かぎ3回目♪
芽かぎ
例年 8月中旬にははじめていますが、3回目の芽カギ の時期です。
夏場はビワの木の成長も著しく、すぐに芽が出てきます。
芽がたくさん出てくると実もたくさんできる!とは、いきません!!!!
わき芽を摘んでいきます。芽カギはそんなに重労働ではありません。
しかし、7月にかけて厄介な事が2つあります。
一つは 雑草!!!
暑いので、切っても切ってもすぐに伸びてきます。
根こそぎ取ろうにも、一つの場所に時間をかけると、他の場所が わさわさしてきます。
草刈り機をフル活用しながら、ビワの木の根本の草を手で抜いていく・・・
農業に関わらなかったら、これほどまで雑草に怒りを覚えることもなかったでしょう。
除草剤を使うよう薦められますが、農薬をなるべく使わないようにしているため使用しません。
末田農園の敷地はビワ栽培の1800坪だけでなく、その他2100坪あります。
全て草刈り機と手作業で草刈りしています。
草刈り機と言っても 大規模なものでなく 肩からかけて使う2kgくらいの機械です。
大体1日に3回チップソーを替えなくてはいけません。

刈り取った草の一部は
袋や箱にいれ、有機質肥料をいれ、半年ほど寝かします。
そして腐葉土にして、畑に戻しています。
二つ目は 虫!!!
仕方のないことです。寒い冬を越え、春に生まれ、この時期には大人・・・
蚊にとにかくさされます。携帯式の蚊よけを装備していますが、あの不快な音で近寄ってきます。この装備を忘れた日には 顔が刺され放題です
そして、ビワの新芽を食べるバッタなどもいます。
それにしても このバッタ珍しい!!真赤です。
(虫が苦手な方はバックページ!!!)
虫の住処である草を減らすことしかできませんが、
炎天下の中の作業なので、夏場は作業が終わると体重が1〜2kg減ってます。いいダイエットでしょ笑
過酷なダイエットをご希望の方は どうぞいらしてください。受講料無料です 笑
8月の栽培物語へ 10月の栽培物語へ
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芽かぎ
例年 8月中旬にははじめていますが、3回目の芽カギ の時期です。
夏場はビワの木の成長も著しく、すぐに芽が出てきます。
芽がたくさん出てくると実もたくさんできる!とは、いきません!!!!
わき芽を摘んでいきます。芽カギはそんなに重労働ではありません。
しかし、7月にかけて厄介な事が2つあります。
一つは 雑草!!!
暑いので、切っても切ってもすぐに伸びてきます。
根こそぎ取ろうにも、一つの場所に時間をかけると、他の場所が わさわさしてきます。
草刈り機をフル活用しながら、ビワの木の根本の草を手で抜いていく・・・
農業に関わらなかったら、これほどまで雑草に怒りを覚えることもなかったでしょう。
除草剤を使うよう薦められますが、農薬をなるべく使わないようにしているため使用しません。
末田農園の敷地はビワ栽培の1800坪だけでなく、その他2100坪あります。
全て草刈り機と手作業で草刈りしています。
草刈り機と言っても 大規模なものでなく 肩からかけて使う2kgくらいの機械です。
大体1日に3回チップソーを替えなくてはいけません。

刈り取った草の一部は
袋や箱にいれ、有機質肥料をいれ、半年ほど寝かします。
そして腐葉土にして、畑に戻しています。
二つ目は 虫!!!
仕方のないことです。寒い冬を越え、春に生まれ、この時期には大人・・・
蚊にとにかくさされます。携帯式の蚊よけを装備していますが、あの不快な音で近寄ってきます。この装備を忘れた日には 顔が刺され放題です
そして、ビワの新芽を食べるバッタなどもいます。それにしても このバッタ珍しい!!真赤です。
(虫が苦手な方はバックページ!!!)
虫の住処である草を減らすことしかできませんが、
炎天下の中の作業なので、夏場は作業が終わると体重が1〜2kg減ってます。いいダイエットでしょ笑
過酷なダイエットをご希望の方は どうぞいらしてください。受講料無料です 笑
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この改行が大事だったりする→
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