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茂木、涼風も袋入り息子?に♪

この時期の、黄色の袋が遠くから見ると、「花のように見える」といい、ビワの花は2回咲くとも言われています。


露地びわの摘果・袋掛け

ハウスビワと同じようにします。
涼風の摘果動画  
※loadするまでに多少時間がかかります



涼風の様子 
涼風は、日焼けに弱い為 当園では、
日がよく当たる木の外側や高い所と
木の中で陰になる場所とで、袋を変えて 一つ一つかけていきます


当園の露地びわは 全部で170本。
4万袋くらいを摘果・袋掛けしていきます。
ハウスに引き続き、早くしないと実が大きくなってしまい、養分が分散されるため,急ピッチで行います。


摘果だけでしたら、二人で倍のスピードで出来ますが、
袋をかけないと、風が吹いただけで傷が出来たり、虫に食害されたり、日焼けをおこしたり紫の斑点がでるので 省けない作業です。

アメリカでは袋掛けはしない所もあります。なぜかというと、
比較的びわが安価で皮の傷は気にしないからみたいですね。

ちゃんと袋をかぶせても、障害が出ます。
当園では、味見の際には、こういう出荷できない商品を食べています。

びわの紫斑 私がお腹が異常に強いから大丈夫なわけではありませんよ^^;
 紫の斑点は よく腐れていると間違われますが、
じつは皮についているだけなのです。人間でいう日焼けみたいなものですので、日がよく当たってて 以外に糖度が高くおいしいのです。




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